在籍確認なしで申し込みできるカードローンはどこ?

pixta_33686284_M

カードローンに申し込む際、「在籍確認」が気になる方は大勢いらっしゃるかと思います。

在籍確認とは、申込者が本当に安定した収入があるかどうか確認する審査の一環で、カードローン会社がその人の勤務先に実際に電話を掛けて、その会社の社員(スタッフ)であるかどうか確かめる行為を指します。

もしこの在籍確認が取れなければ、カードローンを利用することはできません。

ただ、勤め先に電話がかかってくるということは、

  • 「職場の同僚にバレたくない・・・」
  • 「勤務先に電話がかかってくるは嫌」
  • 「今日どうしてもお金が必要だが、会社が定休日で誰もいない」

といった様々な問題が出てきますよね。

こういったケースで悩んでいる方は、そもそも在籍確認なしのカードローンはないのかなと疑問に思うことでしょう。

そこで今回は、在籍確認なしで申し込みできるカードローンについて詳しく解説していきます。

基本的に在籍確認なしのカードローンは存在しない

一昔前までは、在籍確認を職場への電話の代わりに書類提出で認めくれてる商品もいくつかあったのですが、今は色々と規制が厳しくなり、基本的にどのカードローンでも必ず行われるようになりました。

これは規制が厳しくなっただけでなく、カードローン会社側としても、在籍確認は返済能力を確かめる大事な審査なので、できれば省略したくないことであるのも事実です。

ただ、在籍確認の代わりに在籍を証明できる何らかの書類提出で認めてくれたといったネット上の口コミ等が見受けらることもまた事実です。

しかし、原則「在籍確認なしのカードローンは存在しない」という前提条件だけは頭に入れておいて下さい。

おそらく、WEB上の口コミ等で見られる「書類提出だけでOKだったパターン」は本当に稀で、カードローン会社がその申込者に限り特段の理由で認めたケースだと思われます。

ですので、万が一「在籍確認なし」と大々的に広告しているカードローンがあったら、それは確実に悪徳業者(いわゆるヤミ金)なので絶対に利用しないようにお願いします。

在籍確認なしで申し込みできるカードローン探している方へ

先ほど、「在籍確認なしのカードローンは存在しない」と説明しましたが、別の形で在籍確認で起こりうる問題を回避する方法はあります。

在籍確認なしのカードローンがないんだったら、もう多少悪徳でもいいから別の所からお金借りようなんて絶対に思ってはいけません。

少しの理解や工夫で懸念していた問題がクリアされる可能性だってありますし、口コミ等を見れば在籍確認の代わりに書類で認めてくれたという声があるのは事実なのですから、その可能性にかけてみる価値は大いにあります。

ここでそう伝える意味と具体的な方法をご紹介していきます。

在籍確認の電話の流れをきちんと理解しよう

「在籍確認=勤務先に連絡」と考えると、それだけで

  • 同僚に知られたらどうしよ
  • 職場に電話はまじ勘弁

とすぐに悲観してしまう方が多数いらっしゃいます。

しかし、カードローン会社側ができるだけそうならないよう配慮してくれることを知らない方が少なくありません。要は、在籍確認の電話をマイナスに捉え過ぎの人が多いということです。

ですので、まずは在籍確認の電話の流れをきちんと理解しておくことが大切です。この流れを知って、不安が解消される方が意外に多いのでご覧ください。

申込者が職場にいるケース

在籍確認の電話を掛ける担当者
「(担当者名)と申しますが、○○さんはいらっしゃいますでしょうか?」

申込者
「はい○○です。」

在籍確認の電話を掛ける担当者
「○○カードローンの(担当者名)と申します。これにて在籍確認が取れましたので、審査結果の方を今しばらくお待ち下さい。」

今回ご紹介したパターンは一般的な例であり、当然カードローンによって多少の違いはあるのでしょうが、基本的にはこんな感じです。

申込者が職場にいないケース

在籍確認の電話を掛ける担当者
「(担当者名)と申しますが、○○さんはいらっしゃいますか?」

職場で電話に出た人
「ただいま○○は席を外しております。折り返しのお電話をいたしましょうか?」

在籍確認の電話を掛ける担当者
「かしこまりました。ではまたこちらからお電話しますので失礼いたします。」

これで在籍確認は取れたことになります。

こんな感じであれば、普通の会社で日常茶飯事でしょうし、カードローンの在籍確認と職場の同僚にバレる可能性はそこまで高くないのです。

その他にも「○○は本日休んでおります」「○○は会議中です」といった返答でも会社に在籍していることは証明されるので、何も問題ありません。

おそらく、この在籍確認の電話の流れを見て、少しホッとした方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

ただし、あまり電話がかかってくることがない会社や自分宛ての電話が極端に少ない職場に勤めている方の場合、この在籍確認の流れを見てもあまり不安は拭い去れませんよね。

そういった方は別の方法を模索してみましょう。

在籍確認の電話に絶対に自分で電話に出る

上記の在籍確認の流れを見ていただければ分かるように、在籍確認の電話には自分が出ても何も問題ありません。

そして、この方法を上手く活用すれば、職場にバレるリスクを限りなく低くすることができます。

例えば、ネットでカードローンの申し込みを済ませたあと、そのカードローン会社に電話で「在籍確認の電話を○日の○時にお願いできますか?」と問い合わせます。

その後、あらかじめお願いしてた日時に掛かってきた電話に自分で出れば、在籍確認は完了します。

これなら職場の同僚にバレる可能性は低いですし、土日祝などの休日に会社に行って電話に出るといった方法も有効です。

ただし、お願いしてた日時に急遽職場にいることができない状況になったり、たまたま他の従業員に電話に出られるケースには注意しましょう。

最悪、再度カードローン会社に問い合わせて、在籍確認の日時を変更してもらってもいいでしょう。

書類提出をお願いしてみる

最後の方法は、ネット上の口コミ等で見られるとご紹介した「電話連絡なし、書類提出でOK」だったパターンです。

これは確実な方法ではありませんし、カードローン会社によってはどんだけ頼み込んでも無理なケースが多々あるので、上2つの方法でも不安が解消されなかった最後の手段と思って下さい。

大手消費者金融のカードローンでは、ネットで申し込み後、電話で「在籍確認の電話がどうしても無理なので、何とかして別の方法で在籍の証明をさしてもらえないか」と相談すると認めてくれるケースがあります。

ただし当然、勤め先へ電話をかけてほしくない理由が重要になってきます。

例えば、「勤務先に内緒にしたいから」という理由では、絶対に応じてくれませんので注意して下さい。逆に明確な理由があれば、応じてくれるケースは十分にあります。

電話連絡なしが認められた場合は、在籍を証明できる書類を提出することになるのが一般的です。

参考にどんな書類の提出が求められるのか以下をご覧ください。

  • 社員書
  • 給与明細書
  • 源泉徴収票
  • 健康保険証

まとめ

以上、在籍確認なしで申し込みできるカードローンをお探しの方に向けて、

  • 原則そんなカードローンは存在しないこと
  • 在籍確認が気になる方の不安を解消する方法

の2本立て詳しく解説してきました。

いかがだったでしょうか?

本ページを読んでいただければ、在籍確認に不安を抱いた方でも、安心していただけたのではないでしょうか。

今回の内容をしっかり読んで、在籍確認で気になる問題を消化し、カードローンに申し込んでいただければと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です