勤続年数が短くてもお金は借りれる?勤続1ヶ月でも借りれるカードローンはあるのか

アルバイトを初めて1ヶ月。
正社員になってから1ヶ月。
派遣社員として働きだして1ヶ月。

勤続年数が短い状態でも、お金が足りなくて借りたいという状況は生まれてきます。

特に新社会人になったばかりだったりすると、給料日までお金がないことも少なくないでしょう。

結論から言うと、勤続年数が短くても借りれる可能性はあるということ。

断言はできませんが、あなたの信用情報に傷がない限りよほどのことがなければ給料日まで持ちこたえるくらいの金額は借りれるはずです。

ここでは勤続年数が短い場合に利用したいカードローンについて紹介をしていきます。

勤続年数が1ヶ月でもお金は借りることができます

お金を借りるときの審査は勤続年数のみを見るわけではないので、勤続1ヶ月だったとしてもお金を借りることは可能です。

特に新入社員として入社したばかりのあなたの場合、今後安定した収入が見込めるという判断をされる可能性があるので、アルバイトや派遣社員と比べてお金が借りやすいと考えられます。

ですが、例えば28歳でアルバイト1ヶ月目とか、30歳で派遣社員1ヶ月目というケースにはお金が借りれない場合もあります。

なぜ勤続年数が大切になってくるのか、まずは勤続年数の重要性について確認しておきましょう。

勤続年数は返済能力の審査基準の一つ

勤続年数は安定して収入を得る能力があるかを計るための審査基準の一つです。

銀行カードローンや消費者金融などの貸金業者は、お金を貸して返済の時にかかる利息で利益を出しています。

そのため、返済能力がないと判断した場合には貸したお金が焦げ付き、損をする可能性があるためお金を貸してくれません。

勤続年数は、継続して勤め続けて安定した返済能力があるかどうかを判断するための重要な指標になるのです。

そんな審査において重要になる勤続年数が短いと「この人は返済能力があるのかどうか判断できない」という疑惑を持たざるを得ません。

特にアルバイトや派遣社員などのすぐに辞めれる職場で働いている人は勤続年数が短いことによって審査に通りづらい傾向にあると言えます。

最低半年!どれくらいの勤続年数が必要か

勤続年数だけで言うと、理想は1年以上の勤続年数があると安心です。

最低でも半年ほどの勤続年数があった方が良いと言えるでしょう。

しかし、実際には勤続年数1ヶ月でもお金を借りれる場合もありますし、働いている会社の信用によっても左右される部分があります。

特に重要視したいのは、本人の信用に傷がついていないかどうか。

直近で5年以内に携帯未納やローンの延滞を2ヶ月以上。
または返済遅延を3回以上している場合には勤続年数が短いとほぼ借りれないと言えます。

アルバイト・派遣社員でも諦める必要はありません

アルバイトや派遣社員1ヶ月目でも、信用情報に傷がなければお金を借りるのを諦める必要はありません。

審査で確認される勤続年数は、あくまであなたの信用を計るもので、勤続年数以外に信用に問題がない場合には少額の借入ができる可能性があります。

正社員と比べてどうしても信用に劣る場合もありますが、家族構成や保険証の種類などで勤続年数を補える可能性もあります。

まずは一度審査通過のしやすいカードローンに申し込みをしてみてください。

意外とあっけなくお金が借りれるかもしれません。

勤続年数が短いあなたにおすすめのカードローン

勤続年数が短いあなたにおすすめのカードローンは、消費者金融のカードローンです。

できれば金利の低い銀行カードローンで借りたいという気持ちはわかりますが、2017年の銀行の過剰融資問題を受けて銀行カードローンの審査は以前よりもかなり厳格化されました。

そのため、勤続年数の短いあなたでは審査に通過できる可能性が低くなってしまいます。

大手起業に勤め始めたのなら銀行カードローンでも審査に通るかもしれませんが、基本的には勤続年数が短い場合のカードローン利用は消費者金融一択だと覚えておきましょう。

おすすめは審査通過率No.1のアイフル

アイフルは2017年度の審査通過率実績が業界No.1の消費者金融です。

大手消費者金融はほとんどが銀行グループの傘下に入っていますが、アイフルだけは銀行グループの傘下に入っていません。

独自の審査で柔軟な審査を行ってくれるカードローンとなっています。

テレビCMにも力を入れており、事業拡大に乗り出している今が勤続年数の短いあなたが申し込むチャンスです。

プロミスも審査通過率が高い

プロミスは三井住友銀行グループ傘下の消費者金融です。

銀行系の消費者金融ということで、アイフルよりも安心して借入ができると言えます。

2017年度の実績では、審査通過率もアイフルに次ぐ高さを誇っています。

申し込み人数の母数がアイフルと桁違いに多いことから、信用が極端に低い人からの申し込み人数も多いことが予想されるため、勤続年数が短く、信用に傷のないあなたならプロミスでも借入ができる可能性がある言えるでしょう。

銀行カードローンで借りるなら取引実績のあるところで

それでも金利の低い銀行カードローンでお金を借りたいのであれば、今までに預金口座として利用してきた銀行の銀行カードローンを利用するのがおすすめです。

利用歴があるということは、銀行があなたの情報を保管しているということになりますので、口座を持っていない銀行カードローンよりは審査に有利に働く可能性があります。

勤続年数の短いあなたが利用している可能性がある大手銀行のカードローンも紹介しておきます。

三井住友銀行カードローン

メガバンクの一つである三井住友銀行のカードローンは、金利と借入難易度のバランスがとれているカードローンです。

プロミスの自動契約機からローンカードを発行することもできるので、銀行カードローンの中でも群を抜いてカードローン利用しやすいカードローンと言えます。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック

メガバンクの一つである三菱UFJ銀行のカードローン商品バンクイックも自動契約機から借入ができるカードローンの一つです。

土日祝日でもローンカード発行ができるのがメリットと言えます。

阿部寛さんがCMに出演しており、知名度と安心感の両方を兼ね備えたカードローンです。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンもメガバンクの安心感のあるカードローンの一つです。

使い続けることでエグゼクティブプランというかなり金利が優遇されているカードローン利用ができる可能性が出てきます。

みずほ銀行の銀行口座を持っていないと利用することができませんが、メインバンクとしてみずほ銀行を利用している方にはおすすめの銀行カードローンです。

勤続年数が短くてもカードローン利用はできます

カードローンの審査は勤続年数だけを見ているわけではありません。

居住形態や家族構成、信用情報に勤め先など、様々な項目から貸付が可能かどうかを判断します。

もしあなたが勤続年数が短いからお金が借りられないと諦めているのはそれは早計だと言えるでしょう。

勤め先の情報を記入することで金融機関はあなたの年収をあらかた概算で算出することも可能です。

虚偽申告はすぐにバレるので、真摯な態度で申し込みをするようにしましょう。

嘘つきより真面目に対応をしたほうが借り入れできる可能性が広がります。

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