カードローン比較ランキング|絶対に外さないおすすめの選び方はコレ!

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カードローン利用を考えた時、困るのはどのカードローンを利用したらいいのかということですよね。

カードローンと一言で言っても、数えきれないほどのカードローンが存在しますが大まかに分類すると

  • 無利息期間のある消費者金融
  • 金利の低い銀行カードローン

の2種類に分けることができます。

このページでは、あなたがカードローンを利用する時にベストな選択ができるように、カードローン利用の目的に合わせた比較を行い、おすすめのカードローンを紹介しています。

カードローンは利用するものを間違えてしまうと、大きく損をしてしまう商品です。

正しい知識をもって適切にカードローン選びができるよう、参考にしてみてください。

比較する軸をしっかりと持っていないと比較は意味がありません

様々なサイトでカードローンの比較ランキングを行っていますが、比較する軸をしっかりと持っていないとランキングは全く意味を持たないものとなってしまいます。

比較する軸とは

  • 金利
  • 無利息期間
  • 在籍確認
  • 融資スピード
  • 審査難易度
  • 返済金額

など様々なものが存在し、あなたの借り入れする目的に合わせた比較を行わなければいけません。

仮にあなたが1分でも早くお金を借りたいと思っている場合、審査に時間がかかる銀行カードローンの利用は絶対に間違っていると言えますし、時間がかかってもいいから少しでも金利を下げたいと言うのであれば、消費者金融を利用するのは間違っていると言えます。

カードローン比較は、あなたの借入目的に合わせた比較軸ごとに行わなければ、意味がないのです。

カードローンの選び方を間違えてしまうと損をすることも

カードローンの比較をする時に比較軸をしっかりと持っていないと意味がないとお伝えしましたが、この比較軸の設定(カードローンの選び方)間違えてしまうと損をしてしまう場合もあります。

例えば「金利の安いカードローンで10万円を借入をしたい」という場合、あなたの目的は「余分な金利を払いたくない」ということになります。
10万円の借入となると、ほとんどのカードローンで当てはめられる金利は各カードローンの上限金利(最高金利)となりますので、銀行カードローンで借入をした場合におおよそ10.0%~14.0%程度の金利が当てはめられます。

しかし、このケースで言うと、仮に10万円の返済を2回で行う予定なら金利18.0%の無利息期間がついている消費者金融を利用したほうが余分な金利を支払わずに済んでしまうのです。

比較軸の設定について詳しく見ていきましょう。

比較軸の設定ガイド
金利が低いものを探している
100万円を下回る借入を予定している場合、返済期間が6ヶ月以内になら無利息期間を使った方が金利負担が少なくなるので、無利息期間のある消費者金融を比較するようにしましょう。
逆に6ヶ月を超える返済計画なら金利の安い銀行カードローンを比較するのがおすすめです。
無利息期間のあるところを探している
無利息期間のあるカードローンを探している場合、無利息期間が開始する日にちと金利で比較する必要があります。
無利息期間のあるカードローンでは「お金を借りた直次の日から無利息期間開始」のものと「契約した次の日から無利息期間開始」のものが存在するため、お金を借りた直後から無利息期間が開始されるものを選ぶようにしましょう。
また、無利息期間を終えた後には金利の支払いをする必要がありますので、少しでも金利が低い所を比較するようにしてください。。
在籍確認のないところを探している
残念ながら在籍確認なしで借りれるカードローンはありません。しかし、職場への在籍確認の電話なしで借りれたという口コミが存在するカードローンはあります。
在籍確認を気にしているあなたは、書類で在籍確認を済ませてくれるなど、私達の要望に柔軟に対応してくれるカードローンを比較するようにしましょう。
融資スピードの早いところを探している
融資スピードが早いところを探している場合、比較するべきは消費者金融です。
銀行カードローンは2017年の過剰融資問題から融資までの時間は最低でも1日以上かかります。
間違っても目先の金利に目を奪われないようにしてください。
審査難易度の低いところを探している
審査通過に不安がある方は審査通過率の高い消費者金融を比較してください。審査通過率は、審査に通過できる人の割合を指しているので、審査通過率が高ければ高いほど審査に通過できる可能性が広がります。現在審査通過率が公になっているのは、消費者金融だけなので、消費者金融を比較するようにしましょう。
返済金額の低いところを探している
月々の返済金額が気になる方は、最低返済額の少ないカードローンを比較しましょう。最低返済額は各カードローンによって設定が異なります。そのため、銀行カードローンと消費者金融を合わせて比較する必要があるのです。ただ、最低返済額が低いカードローンはそれだけ返済期間が長くなるので、できるならある程度高い金額に設定されているところを比較して選んだほうが返済を早く終わらせることができます。

比較軸に合わせたおすすめのカードローン紹介

ここからは各比較先に紹介した比較軸を元に、各条件のカードローン比較をしておすすめのカードローンを紹介していきます。

あなたの借入目的に合った比較項目をタップして選択してください。

金利で行うカードローン比較

カードローンの金利比較

金利でカードローンを比較する時に大切なのは【借りたい額に適応される金利がいくらか】という点です。

カードローンの金利は、あなたが利用できる利用限度額によって変動します。そのため、仮にあなたが100万円より下の額を借りるのであれば比較するべき金利はカードローンの最高金利。

逆に、100万円以上の借入をする場合には、100万円以上を借りた時に適応される金利を比較しなければいけません。

金利を比較してカードローンを検討したい場合、返済期間6回を超える長期で借りる場合には銀行カードローンで比較を、6回以下の短期間の返済期間で金利を比較したい場合には無利息期間のある消費者金融で金利比較を行うようにしましょう。

↓長期返済計画を考えているあなたはこちら↓

  カードローン名 100万円以下
の金利
100万円超
の金利
銀行カードローン 三井住友銀行
カードローン
12.0%~14.5% 4.5%~12.0%
三菱UFJ銀行
バンクイック
13.6%~14.6% 1.8%~13.6%
住信SBIネット銀行
MR.カードローン
14.79%~7.39%
(※1)
0.99%~11.99%
ジャパンネット銀行
カードローン
18.0% 2.5%~15.0%
みずほ銀行
カードローン
13.5%~14.0% 12.0%~1.5%
オリックス銀行
カードローン
12.0%~17.8% 1.7%~14.8%
楽天銀行
スーパーローン
14.5% 1.9%~14.5%
じぶん銀行
カードローン
1.7%~17.4% 1.7%~15.0%
イオン銀行
カードローン
8.8%~13.8% 3.8%~13.8%
ソニー銀行
カードローン
9.8%~13.8% 2.5%~9.0%

※1.住信SBIネット銀行カードローンはスタンダードコースとプレミアムコースを一緒にした表記となっています。また、各コースの金利引き下げ条件を適応させた場合のものにも対応する金利表記となっています。

↓短期返済計画を考えているあなたはこちら↓

カードローン名 100万円以下
の金利
100万円超
の金利
消費者金融 SMBCプロミス 4.5%~17.8% 4.5%~15.0%
アイフル 3.0%~18.0% 3.0%~15.0%
モビット 7.7%~18.0% 3.0%~15.0%
アコム 3.0%~18.0% 3.0%~15.0%
ノーローン 4.9%~18.0% 4.9%~15.0%
レイクALSA 4.5%~18.0% 4.5%~15.0%

長期返済計画を立てているあなたは三井住友銀行カードローンがおすすめ!

三井住友銀行カードローンは、金利自体は他の銀行カードローンと比べて群を抜いて金利が安いというわけではありません。

ですが、金利が安すぎる銀行カードローンは審査が厳しく、審査通過できない可能性があることを加味すると、最も金利と審査難易度のバランスが取れているカードローンだと言えます。

金利の安さだけでは他のカードローンの方がおすすめだと言えますが、金利を安さと審査通過のバランスを考えた時に最もおすすめできるカードローンだと言えるのです。

短期返済計画を立てているあなたはSMBCプロミスがおすすめ!

プロミスは無利息期間があるだけでなく、無利息期間のある消費者金融の中で最も金利が安い消費者金融です。

短期返済計画を立てており、金利の気になるあなたは無利息期間+金利が安いプロミスを利用するのがおすすめです。

プロミスの場合、実際にお金を手にした次の日から無利息期間が開始されるので、無駄に無利息期間を消費する心配もありません。

無利息期間で行うカードローン比較

無利息期間のあるカードローン比較

無利息期間で比較を行う時に大切なポイントは【無利息期間の開始日と無利息期間の長さ】です。

無利息期間と聞くと、どこも同じ条件で無利息期間を設定しているように思いますが、実際には

  • 契約翌日から無利息期間開始
  • 初回借入日翌日から無利息期間開始

の2種類の無利息期間が存在し、

契約翌日から無利息期間開始
→お金が手元になくても無利息期間の日数が消化
初回借入日翌日から無利息期間開始
→お金が手元に来た翌日から無利息期間の日数を消化
という違いがあります。

例えば長期連休中に契約をして借入方法を銀行振込に設定してしまうと、契約翌日から無利息開始のカードローンだと、お金を借りていない期間にも無利息期間が消化されてしまうと言うわけです。

お金を借りれていないのに無利息期間を消化してしまうともったいないので、初回借入の翌日から無利息期間が開始されるカードローンを選ぶようにしましょう。

また、無利息期間は基本的に30日で設定してあるところが多いですが、特殊なケースの場合、長期や短期で無利息期間が設定されている場合もあります。

基本的には短期のものも長期のものも特殊なケースでメリットのあるものなので、30日のものを選ぶので問題ありません。

カードローン名 無利息期間 無利息期間開始日
SMBCプロミス 30日 借入翌日から
アイフル 30日 契約翌日から
アコム 30日 契約翌日から
ノーローン 1週間 借入翌日から
レイクALSA 30日or180日
契約翌日から

※レイクは5万円までの借入なら長期の180日間無利息を利用することができます。

無利息のカードローンならプロミスがおすすめ!

プロミスの無利息期間は30日と特に他のカードローンと違いがあるわけではありません。

しかし、プロミスはお金が手元に来てから30日を計測するため、契約はしたけど借りる必要がなくなったりした時に次回借入まで無利息期間を消化することがないのです。

また、無利息期間を終えた後も他の消費者金融より金利を安く借入することができるので、無利息期間を比較したときにはプロミスがおすすめだと言えます。

在籍確認で行うカードローン比較

カードローンの在籍確認比較

在籍確認で比較するときに大切なポイントは【柔軟な対応をしてくれるかどうか】です。

在籍確認は基本的に電話で行われるものですが、場合によっては書類確認でOKなカードローンも存在します。

銀行カードローンでは書類確認の在籍確認は認められませんが、消費者金融なら書類での在籍確認が認められる可能性もあります。

在籍確認が不安なあなたは、消費者金融のカードローンを比較するのがおすすめです。

カードローン名 書類確認の実績 書類確認の期待値
SMBCプロミス 口コミあり
アイフル 口コミあり
アコム 口コミあり
モビット 口コミあり ○(※)

※web完結は社会保険証の提出が必要です。

在籍確認が気になるあなたはアイフルがおすすめ!

アイフルは大手消費者金融のなかで唯一銀行グループの傘下に入っていない消費者金融です。

そのため、その他大手消費者金融よりも柔軟な対応をしてくれることが期待できます。

銀行グループ傘下に入っていないことが強みになるポイントです。

融資スピードで行うカードローン比較

カードローンの融資スピード比較

スピード重視でカードローン比較をする時に大切なポイントは【審査にかかる時間とお金を受け取る方法】です。

基本的に大手と言われている消費者金融は申込から最短1時間以内にお金を受け取ることが可能です。

それに対し、銀行カードローンは借入までに必ず1日以上の時間がかかります。

そのため、スピード重視でカードローンを比較する時には消費者金融で比較をする必要があります。

また、お金を受け取る方法については、土日祝日・深夜問わずすぐにお金を受け取ることができるかが重要なポイントです。

大手消費者金融では、基本的どこを利用しても無人契約機でローンカードを発行してすぐにお金を借りることが可能です。

ですが、無人契約機の他にも提携している銀行口座への振込なら土日深夜問わずすぐに振り込みをしてくれるサービスを持っている消費者金融も存在します。

お金の受け取り方に柔軟性があるところを選ぶのも、融資スピードの比較では大切なポイントです。

カードローン名 無人契約機 即時銀行振り込み
SMBCプロミス あり 可能
アイフル あり 平日のみ可能
アコム あり 可能
モビット あり 平日のみ可能

融資スピードで選ぶならプロミスがおすすめ!

プロミスには瞬フリサービスというサービスがあり、契約が完了したらあなたの会員ページから24時間365日いつでも振込でお金を借りることが可能です。

三井住友銀行かジャパンネット銀行の銀行口座を持っている方のみのサービスとなりますが、大手消費者金融で2つの銀行でこの24時間振込を対象にしているのはプロミスだけです。

瞬フリを使わなくても、自動契約機でローンカード発行をすれば、お近くのコンビニですぐに借りることができます。

アコムでは楽天銀行の銀行口座を持っている方を対象にこのサービスがありますが、プロミスの方が圧倒的な人気を誇っています。

審査難易度で行うカードローン比較

カードローンの審査難易度比較

審査難易度でカードローンを比較するポイントは【各カードローンが公表している審査通過率を参考にする】ことが大切です。

大手消費者金融3社(プロミス・アイフル・アコム)の2017年度の報告を確認すると、どのカードローンも審査通過率はおよそ45%程度。

審査通過率は申込された総数に対して、何%の人が審査通過できたかを表す指標になるものです。

この審査通過率を確認することで審査難易度が高いか低いかを判断することができます。

銀行カードローンは審査通過率を公表していませんが、審査通過率がおよそ20%となるので消費者金融と比べたら審査難易度が高いと言えるでしょう。

審査難易度を気にしているのであれば、比較するべきは消費者金融一択になってしまいます。

カードローン名 審査通過率
SMBCプロミス 44.8%
アイフル 45.6%
アコム 44.8%

審査難易度で選ぶならアイフルがおすすめ!

アイフルは銀行傘下に入っていない消費者金融なので、独自の審査工程で貸付を行っています。

そのため、他の消費者金融と比べて審査通過率が高くなっているのが特徴です。

申込者全体の母数で言うとプロミスやアコムより少ないところではありますが、近年申込人数が激増していますので人気の消費者金融だと言えます。

審査難易度が気になる方はアイフルがおすすめです。

返済金額で行うカードローン比較

カードローンの最低返済額比較

最低返済額を比較する時に大切なポイントは【低すぎる最低返済額のところで借りない】ということ。

最低返済額が低いということは、それだけ月々の返済負担が軽くなるということです。

ですが、それと同時に返済に必要な期間が長くなり、総返済額が大きく膨れ上がっていくということになります。

例えば金利18%で100万円を借りて、最低返済額である2万円を返済したとすると、最初の返済で返すことができる元金は約5000円。

2万円も返済しているのに約2/3は利息に当てられるという状況になってしまうのです。

先程の条件で月々5000円の元金返済で返済を続けていくと、返済にかかる期間は軽く200回を超え、返済にかかる合計額は約250万円。

100万円を借りたのに、完済したときの総返済額は借りた額の2.5倍にも膨れ上がってしまうのです。

もちろん、2万円で返済し続けた場合には元金5000円ずつ返済するよりも総返済額は少なくなりますが、それでも200万円近く多く返済することになります。

最低返済額の低すぎるところで借り入れするのはあまり得策ではありません。

  カードローン名 50万円を借りた場合 100万円を借りた場合
銀行カードローン 三井住友銀行
カードローン
10,000円 15,000円
三菱UFJ銀行
バンクイック
10,000円 20,000円
住信SBIネット銀行
MR.カードローン
8,000円 15,000円
ジャパンネット銀行
カードローン
10,000円 15,000円
みずほ銀行
カードローン
10,000円 20,000円
オリックス銀行
カードローン
10,000円 20,000円
楽天銀行
スーパーローン
10,000円 15,000円
じぶん銀行
カードローン(※)
10,000円 20,000円
イオン銀行
カードローン
10,000円 15,000円
ソニー銀行
カードローン
8,000円 12,000円

※じぶん銀行は適応利率によって最低返済額が異なります。この表で紹介しているのは、利率が最も高いときの返済額です。

  カードローン名 50万円を借りた場合 100万円を借りた場合
銀行カードローン SMBCプロミス 13,000円 26,000円
アイフル(※) 13,000円 26,000円
モビット 13,000円 26,000円
アコム 15,000円 30,000円
ノーローン 15,000円 30,000円
レイクALSA 返済計画により変動 返済計画により変動

最低返済額で選ぶならプロミスがおすすめ!

最低返済額で比較をした時、高すぎず安すぎずの金額で返済できるのがプロミスです。

また、消費者金融で選ぶと考えた時に、金利負担が少ないことも選択するポイントとなっています。

もし、金利の低い銀行カードローンで比較を行うなら、金利と返済額のバランスが最も取れているバンクイックを選ぶのがおすすめです。

カードローンの選び方のポイント

それでは、カードローンをご紹介する前に、まずは選び方のポイントを押さえておきましょう。

これらのポイントをしっかり確認しておくことが、自分に合ったカードローンに辿り着く1番の近道です。

金利

まず最初に注意すべきポイントは「金利」です。金利とはつまり利子のことで、これがカードローン会社の収入源になります。

この金利は、低ければ低いほど返済時の負担が少なくなるので、利用者側からすると低いに越したことはありません。

ただ、金利が低いカードローンはその分審査が厳しかったり、審査に時間を要したり、さらには無利息サービスが提供されていなかったりと、一概に「金利が低い=最適なカードローン」というわけではないので、その点は頭に入れておいて下さい。

無利息サービス

次は、先ほども話に出た「無利息サービス」の有無です。

特に、短期での借り入れをお考えの場合は、無利息期間があるかどうかが非常に重要な意味を持ちます。

例えば、「30日間の無利息サービス」で考えると、期間内であれば借りたお金をそのまま返済するだけでOKということです。

これは画期的なサービスですよね。短期間でのカードローン利用をお考えの場合、使わない手はありません。

また、カードローンの利息は借入残高に対してかかるため、例えば「無利息期間にできるだけ多めに返済しておけば後々の利息負担を抑えられる」といった使い方もできたりします。

審査スピード

カードローンの利用を考えているということは、その時点で早急にお金が必要といった方も大勢いらっしゃいます。

その際、できるだけ早く現金を手にするためには「審査スピード」が重要で、審査時間は短ければ短いほど、借り入れできるまでの時間が短縮されるからです。

そして、この審査時間に関しては、銀行系よりも消費者金融の方が圧倒的にスピードが速い傾向にあります。

理由は、基本的に銀行系カードローンの方が審査基準が厳しく、さらに銀行はローン契約と同時に「口座開設」も必要だったりするので、その分審査に時間がかかってしまうためです。

一方で消費者金融にはそういった手間がない分、審査時間が短いので、融資OKならばすぐにお金を借りることができます。

借入・返済時の利便性

借入方法や返済方法もカードローンによって様々なので、借入・返済時の「利便性」も必ずチェックしておきましょう。

やはり「利便性」の高いカードローンの方が、後々利用していく上で使い勝手が全然違います。

具体的に言えば、提携金融機関・提携コンビニATMの数や利用時の手数料無料がそれに当たります。

ヤミ金は絶対に利用してはいけない

信頼できる金融機関が提供しているカードローンから選ぶようにして下さい。いわゆる「ヤミ金(闇金)」だけは絶対に利用してはいけません。

ヤミ金は、正規のカードローン審査に通らない人をターゲットにして、法外な金利で貸付を行う違法業者のことです。

もしこういった闇金業者からお金を借りてしまった場合は、すぐに返済を止め連絡を断ってください。闇金業者へは返済義務がありません。

カードローンを利用するなら絶対に、テレビCMや電車の吊革広告でよく見かけるような信頼ある業者から選びましょう。

カードローンの比較ランキング

それでは、本記事のメインテーマです。

これまで解説してきた選び方のポイントを踏まえた上で、総合的におすすめできるカードローンをランキング形式でご紹介していきます。

私の個人的には、やはり

  • 無利息サービスを提供
  • WEB完結可能
  • 審査スピードが速い
  • 即日融資対応

4つの条件全てを満たす、大手消費者金融3社が最もおすすめです。

【1位】アイフル

【おすすめポイント】

  • 1,000円から借り入れ可能
  • WEB完結
  • 30日間無利息
  • 審査スピード最短30分
  • 即日融資対応
  • 配達時間えらべーるで家族にバレない

【基本情報】

金利 4.5%~18.0%
利用限度額 1,000円~500万円
無利息期間 最大30日間
審査スピード 最短30分
即日融資 可能
総量規制 対象

アイフルは、大手消費者金融の中で唯一大きな銀行グループに属さず、独自で貸金業を営んでいます。

そのため、大手銀行グループ傘下いった安心感はありませんが、お客さん目線に立ったサービスを充実させることで信頼を得ている業者です。

実際、CMではバナナマンが起用されていることから知名度は高く、50年以上も貸金業を営んでいるという実績ある消費者金融です。

アイフルを1番におすすめする最大の理由は「1,000円から借り入れ可能」な点からです。

金利や無利息サービス、審査スピード等は、下記でご紹介するアコムやプロミスと大差ありませんが、この1,000円かり借りられるというのはアイフルだけです。

きっとお金を借りたい方の中には、「万単位」ではなく「千円単位」で求めている方もたくさんおられます。アイフルは、そういった方の役に立ってくれる最適なカードローンです。

他にも、独自のサービス「配達時間えらべーる」を提供しており、これを活用すれば限りなく家族にバレる可能性を低くすることができます。

とにかくカードローンの利用が初めてで、少額融資を希望、家族にバレたくないといった方は「アイフル」の一択で良いと思います。

【2位】アコム

【おすすめポイント】

  • カードローンの利用者数No.1
  • WEB完結
  • 契約後の30日間は金利ゼロ
  • 審査時間が最短30分
  • 即日融資対応
  • 最低金利と最大限度額が消費者金融トップ

【基本情報】

金利 3.0%~18.0%
利用限度額 1万~800万円
無利息期間 最大30日間
審査スピード 最短30分
即日融資 可能
総量規制 対象

アコムは長年、女優の永作博美さんが起用されていることで有名な大手消費者金融です。三菱東京UFJフィナンシャルグループの傘下にも入っているため信頼度も抜群に高いです。

実際、カードローン業界No.1の利用者数を誇り、オペレーターの対応も丁寧で、非常に高い評価を得ているカードローンです。

アコムは、最低金利が「3.0%」、最大限度額が「800万円」と他の消費者金融よりも大きな幅を持っているという特徴があります。

また、審査スピードは「最短30分」と申し分がなく、全国に設置されている無人契約機(むじんくん)であれば「土日祝の審査対応」といった利便性も兼ね備えています。

さらに、初めて利用する方に限り、最大30日の金利がゼロになる無利息サービスも提供しています。

ただ、無利息期間が「契約日の翌日」からスタートする点には気を付けて下さい。

仮に契約してから1ヶ月後に借り入れしても、無利息サービスの恩恵を受けることはできないということです。

そのため、アコムの無利息サービスを利用するなら、申し込むタイミングだけには注意して下さい。

【3位】プロミス

【おすすめポイント】

  • WEB完結
  • 無利息期間が借入日からスタート
  • 審査時間最短30分
  • 即日融資対応
  • 自動契約機の設置台数が多い
  • 瞬フリで最短10秒振込

【基本情報】

金利 4.5%〜17.8%
利用限度額 1万~500万円
無利息期間 最大30日間
審査スピード 最短30分
即日融資 可能
総量規制 対象

プロミスは、三井住友フィナンシャルグループの傘下という安心感がある業者で、アコムの次に利用者数が多いカードローンです。

金利は4.5〜17.8%、借入限度額は500万円まで、WEB完結にも対応しており、提携している金融機関は200行以上あるので、ロードカードを発行せずとも借入・返済に困ることはありません。

また、お金に急を要している人や自宅に郵便物が届いてほしくない人は、自動契約機を活用すればよいのですが、プロミスは自動契約機の設置台数が業界トップクラスなので、そういう意味では「自宅の近くにある可能性が最も高いカードローン」と言えます。

また、プロミスの30日無利息サービスは、上記で紹介した「アイフル」「アコム」と違って、「借入日の翌日から」スタートしますので、申し込むタイミングを考慮する必要がないのも大きなメリットです。

さらに、プロミスは「瞬フリ」という独自のサービスを提供しており、三井住友銀行もしくはrジャパンネット銀行の口座を持っていれば、24時間365日いつでも「最短10秒」で振込融資してくれます。

まとめ

以上、カードローンの選び方のポイントとおすすめの商品を詳しく見てきました。

いかがだったでしょうか?

今回述べたカードローン選びのポイントをよく抑えた上で、自分に合ったカードローンを利用していただければと思います。

カードローンには、消費者金融だけでなく銀行系もたくさんあるのですが、今回のランキングから除外した理由はいくつかの理由があります。

まずは、去年から銀行カードローンの規制が色々厳しくなったことで、利用するまでのハードルが上がったことが一番の要因です。

審査基準もかなり厳しくなったことで、申し込んでも審査に時間を要したり、長い間待たされたあげく結局借りれないといったケースも多々出てくるようになりました。(特に銀行カードローンでの即日融資はかなり難しくなった)

また、銀行カードローンでは「無利息サービス」が提供されていないというのも大きなポイントです。

こういった理由から、今は消費者金融のカードローンが最もおすすめです。

今回ランキングでご紹介した商品は、無利息サービス、審査スピード、即日融資など全ての面で、カードローン初心者にとって申し分ないスペックです。ぜひ活用してみて下さい。

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